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「”技師全員が同じ技術を習得することが多くの患者様のお役に立つこと”の思いで取り組んだ新人指導」

Vol. 034平成29年10月

■職種:
放射線技師
■勤続年数:
2年

放射線技師になって最初に勤務した病院では、X線・CT・MRI・心臓カテーテル・胃透視・マンモグラフィーなど一通りのことを経験させていただきました。しかしその病院で行っていた心臓カテは主に検査のみであったため、PCIなどの治療カテに携われる石川島記念病院に転職しました。現在、緊急カテを含め当院で行われるカテの多くに入っています。

私がこの仕事をしていて大きなやりがいを感じるのは、急性心筋梗塞等で治療カテを行った患者様が退院後、元気な姿を見せていただいた時です。このように多くの患者様のお役にたてるように、放射線科としてできることは、所属する技師全員が「緊急の治療カテ」につくことが出来るように技術を習得することです。

昨年度、私は新人の放射線技師の指導を任されました。彼女の努力の成果、1年ほどで一通りの心臓カテにつけるようになったことも、大きな喜びです。

当院は少人数で色々な診療や健診を行っており、私も胃透視やX線撮影などもこなしながらカテに入っています。大学病院や大規模病院では得ることができない、地域密着型の心臓病専門病院だからこそ、一人で様々なことを経験できることが、私にとって「仕事のやりがい」となっています。

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